雪花硝子

雪花硝子のコンセプト

雪花硝子イメージ

雪花硝子(界面結晶化ガラス)のご紹介

アラバスターとは、古代ファラオの時代から
使われていた縞模様があり
光を透す美しい石のこと。
大理石の一種で日本名を
雪花石膏(せっかせっこう)と呼びます。

光を通す性質があり軟質で加工し易いため
古代エジプトでは宝石のように珍重され
彫刻や建物の装飾に多く利用されていました。

アラバスターのように光を溜め、
大理石のように自然の風合いを持つ
硝子ができたなら・・・

そんな想いが[界面結晶化ガラス]として
誕生しました。
わたしたちはこの素材を[雪花硝子]と呼び
大切に育てていきたいと考えています。